
長年欲しかったR-D1を手に入れました。その代わりライカM6を手放したのですが…
フィルムももう随分撮ってないし、でもなかなか手放しにくいし、じゃあ使用頻度上がりそうなデジタルにするのがいい!R-D1はそんな事ができる唯一の(本家ライカのM8を除いては)“レンジファインダー”デジタルカメラなんですが、ライツ、フォクトレンダー、カールツァイスなどのM系マウントレンズが使えます。そんな趣味性高いマニアックなカメラなのに三世代とリリースが続いてくれたおかげでようやく先代機の中古価格もこなれてきて等価で入れ替えできた次第です。
が!落札してから気付いた手持ちの「DRズミクロン」がメーカー指定の数少ない“使用不可レンズ”に含まれている事を!w
DRズミクロンはメガネを付けると近接用に、外すと50mmとして使える便利なデュアルレンジレンズなんですが、ライカとR-D1とでは採光窓の位置等が異なりメガネを付ける事ができないんです。だからメーカー指定使用不可なんですが、一応メガネ外して50mmとしては使えるようです。
ライツの描写をすぐにバックモニターで確認できるこの感動!
ただRーD1は35mm換算で50mmは75mm前後の望遠になってしまうので少々使いづらい…
というわけで安価なフォクトレンダーの21mm広角を新たに買ったのですが(それでも32mm相当)… 開放値も4と暗く表現力もライツとは大きな差が… あぁ35mmが欲しい!



ヴィンテージモトクロス SUZUKI ハスラー 8型 1976年式 売りに出します。
ほぼすべてオリジナルパーツですが、現在ホーンのみ交換しています。(オリジナルのホーンが電気食いすぎて音小さい!なので省電力で音の大きなものに交換。バッテリーは6Vです。)
お問い合わせはT.R.カンパニーで。
今月の別冊モーターサイクリストでも紹介されてるスズキの2ストロークオフロード ハスラー TS250です。機関絶好調! 即街乗りでも高速でもツーリングでもラフロードでもレースでもOK!中も開けて手入れてるのでバッチリ。ピストン、シリンダー状態良好。バッテリー、オイルライン、ブレーキケーブル、チェーン、タイヤ等消耗品も交換済み、エンジン内クランクオイルシールも交換済みなので更にもう10年は大丈夫だと思います。多分w(2ストは白煙が多いと言いますがオイルシールの劣化からギアオイル吸って白煙過多の場合もあります。純粋に2ストオイルしか燃やさないので暖まればほとんど出ません。)
手持ちの2スト車の中でも一番2ストのキャラが色濃い1台です。背中蹴られるような加速感あります。
一通り手を入れ終えたので上がりですw また古いの探して直して乗りたいと思ってます。

今日の猫_。

カメラを構えると絶対に猫が入ろうとする。ヤフオク出品用の写真を撮ってる時なんて特にw なんとか避けたけどお前写り込んでるぞw
テレキャスのブリッジにカバーを付けた。テレキャス・カスタムにカバーを付けてるのはほとんど見かけませんが、ノーマルテレキャス用のカバーです。テレキャスターと名が付く前の古いモデルでよく見かけるカバー。ブリッジやピックアップが隠されてメカメカしい感じを抑えたギターもまた美しい。

エフェクターボードって持った事なかったけど買ってみた。これ電動工具に最初から付いてるようなプラスチック一発抜きのケースなんだけど5000円近くする!強気! 中古で買ったからまぁ納得の値段なんだけど高いよね…

踏んで操作したかったんだけど猫がうろちょろしたり、いじったりするので、ほとんど目的は「猫よけ」ですw そのままフタも出来るしね。
僕は雰囲気はあるけど不便な物、雰囲気はないけど便利な物なら前者を選ぶんですがコレは後者だね。ツイードの洒落たエフェクターケースもあるんだけど何かと加工も面倒そうで… これはBOSS専用で割り切って作られてるもので便利だけど雰囲気もクソもありませんw
業界視聴率の高い?アバター見てきました。
これまで3D映画は多摩センターまでわざわざ行って見てたんですが、隣町の立川でも観れるようになっていました。月並みな表現すると映画史を変える作品というか、かつてのT2のように、その作品を軸としてVFXの表現が大きく変わる、そんな転換点になりうる作品だと思いました。この作品から3D映画を観るという人も多いだろうし、3D上映できる映画館を増やす一因になるのかもしれません。
内容は?というと観た直後は面白い!凄い!と思いましたが家帰ってしばらく経つとあまり観た気がしないというか… どうにも印象に薄いような… ひょっとすると3D映像で観てる間が楽しいアトラクション的な作品?
分身が寝ると本体が目覚めるというアイデアは誰のものなんでしょう?
実は、子供の頃これが出来たんです!w
といっても夢の話なんですが、夢の終わる時間を自分でコントロールできたんです。それがズバリ「夢の中で寝る」こと。二重に夢を見れない、或いは二重で寝ることはできない脳の仕組みなんでしょうか…
子供の頃はまだ幽霊や怪物と類が怖いので夢に見るでしょう? 例えば怪物が襲ってきた!って時に普通なら逃げる、或いはもうやられてしまうってところをわざと目をつむって横になって寝るんですw そうするとそれこそアバターの劇中表現と同じように現実で目が覚めて悪夢をやり過ごす事ができたんです。アバター観てて正にそれ!って思わぬところで思い出しました。ひょっとしたらキャメロンも同じ事が出来るんでしょうかw
これ、いつの間にか出来なくなってました。その手の悪夢を見なくなった事もありますが、夢の中ってあまり自分の意識働かなくありません? 大人になると出来なくなるんだろうか。

最近ちょこちょことしたことをtwitterで書いてるせいかブログに書くネタがあんまりありません…w
年末にお茶の水の楽器屋へアウトレットのギターを見に行きました。情報多いゴチャゴチャした写真ですみません… メキシコ・フェンダーですがテレキャスター・カスタムを半値以下でGET。チョイキズとのことでしたが結局キズは見つからず… メーカーが委託で出してたものが戻ってきたり、単純に在庫整理でアウトレットとして出てくるんだそうです。
ファイヤーバードと一緒で、テレキャスもまたかつては大嫌いなギターでしたw 今では大好き…

一緒に買ったモデリング系のエフェクター「Fender '65 Deluxe Reverb Amp」。実際の筐体のディティールをギュっと圧縮したような加工が素敵なBOSSのレジェンドシリーズです。 これをBognerに繋いで他のアンプにしてしまうのは少々もったいないですが、ビンとシャープに張ってキャラキャラとした理想的なクランチサウンドが出せました。スプリングリバーブの跳ねた残響音も心地よく、ビブラートもいい〜(ここで視聴できます。)
用もなく思わずツインピークスのテーマを爪弾いてしまいますw

他には'59 Fender Bassman と'63 Fender ReverbがラインナップされたBOSS レジェンドシリーズ。

http://www.roland.co.jp/BOSS/flash/point.html
今の時代は便利だ〜 すべてのBOSSエフェクターをFlashムービーにて聴くことができます。
電源やUSBケーブルを差す下の端子が反応しなくなったのです。なんかすごくデリケートそうな端子なのにカバーもなく剥き出しなんだもんな。
USB端子が機能しないのでもう充電も出来ない…。残されたバッテリー残量は54%…。バックアップなんてしてません…w
もう故障だ!修理だ!代換機でも出るんだろうか… 不安に思いながらお店に持ち込むと故障箇所確認のため再起動、更に初期化した上での再確認が必要とのこと。この初期化をUSB端子経由で行うらしいのですが、端子が死んでるので出来ずあっさり数分で新品に交換となりました。
お店の人に聞くとUSB経由以外で、オンラインでバックアップを取るのは不可だというし、こうなった以上ハードディスク中のものはもう取り出せませんと… とりあえず故障1日前に撮った写真はPCに移してないのでオンラインでチクチクアップw(ブログかmixiにまとめ上げしようかと思ったらiPhoneから出来ない事を知る…)電話帳のデータは前のケータイから再移動するとして、メールやメモ帳の内容、買ったアプリはあきらめようと別れを決意!はぁ〜曲も入れ直し、ブックマークも付け直しか…
帰宅後、また音楽データを移し直そうとiTunesに繋ぐと…
「復元しています」
のダイアログと長いタイムバー…
完了すると…
3〜4日前の僕のiPhoneに戻っていました!w
電話帳から履歴からブックマークから買ったアプリからメモ帳の中身まで!
バックアップなんて取ったつもりなかったけどiTunesが勝手にやってたんやねw
あんな決意して別れを告げたのに!w
故障前日に撮った写真。
バイク屋さんの大掃除〜忘年会に行ってきました。バイク全部出してモップ拭きワックス掛け〜





まったく猫ってやつはバイクのシートが好きな生き物だぜ。お願いだから爪研がんでね。
これYoutubeにアップした僕のハスラーなんだけど、コメントいただいたのはうれしいんですがニュアンスを上手く回答できないでいますw 翻訳するとみんな「これハスラーじゃねーよ。ハスラーはツインのロードモデルで、これはサベージだよ」って言ってるんですが、日本じゃこれがハスラーなんです!もうひとつややこしいのは、サベージというバイクもあってそれは日本じゃアメリカン(ツアラー)なんですw 誰か僕の代わりに伝えてちょ

これがそのハスラーとサベージの名前の国内外での違いがわかるカタログ。スティンガーってのは多分国内だとウルフだと思う。TS-90のHonchoというのは日本語に由来する「班長」の意味w 班長なんてバイクに乗りたないなぁ〜

カッコええなぁ〜 1974年式 F7 175TR

曲がったハンドルとフェンダー交換。元々シルバーの色付きだったフェンダー類。フロントはアルミに交換。リアは塗装を剥がしてメッキをかけた。

フェンダーをメッキ化すると一世代古まるな。グリップもリブ付き樽型に交換して70年代トレールから60年代スクランブラーぽくしていく!

1968年前後にトレールが登場する前はこういうのがオフ車だった。ロードモデルをラフロードで走らせるためにアップフェンダーにしたりハンドルにブレースつけたり。まだまだ地上高は低く、車重も重く、メッキパーツも多くて豪華。メッキ調のマフラーやフォークブーツを履かせたいところだけどなかなか難しい…

そんなスクランブラーからようやく本格的なオフ車として生まれたのがF4サイドワインダー。こいつのシートが見つかったので交換してみた。革の質感もすごくいいし、小ぶりで薄いのが何よりカッコいい。KAWASAKIの書体もオリジナルのままでかすれ具合がまたいいんだ。色々加工が必要なのでちゃんと載るのはちょっと先…

この時代のカワサキ車はペットネームがとてもカッコいい。ロードランナー、サイドワインダー、ブッシュウェーカー、アベンジャー、サムライ、トレールボス、ボブキャット、バイソン、ビッグホーンetc.
「ハネーコウム付きマフラー」ってなんじゃろ?って思ったら今で言うところの「ハニカム」なのねw いやいや、当時だってハニーをハネーとは読まなかったでしょうに!
Nasty R&R 2009 The EasyWalkersのライブに行ってきました。
もう最高!僕的には今日本で一番のRock'n'Rollバンドです!ルックス、衣装の着こなしからパフォーマンス、楽曲、音に至るまで100点満点!ストーンズのトリビュート的バンドでありながら60-70年代賛歌のルーツロックやブルースを基本とした幅広いサウンド!
パフォーマンスは肉食獣のごときワイルドで、音だって男臭いドロ臭いロックなんですが、どういうわけかこれを支えてるのは女の子ばかりで… 開場までの待ってる間も男少なっ!ひょっとして10人も居ない?それがアンコールラストのブラウンシュガーで大盛り上がりするんですからw
たまたま前日の夜中、テレビでThe Yellow Monkeyの20周年記念番組をやってて、ラ・ママ出演時のグラム時代の懐かしい映像を観て喜んでた次の日にラ・ママにいたという… 1つ目のバンド「PsycoCandie」は正にロンドンブーツナイトとかの時代を感じるグリッター系のロックバンドでタイムスリップ、続いてもう50歳になるというシャケ(ex.Red Warrioers)率いるMt.デリシャスはギターインストを中心としたロックバンドです。サポートキーボードには三国義貴。
今はTシャツとジーンズやジャージ、短髪やメガネでもロックが出来る時代。それもいいけどある種美学を持ったバンドが少なくなりました。The EasyWalkersはやっぱRock'n'Rollはこうでなくっちゃってカッコよさを見せてくれます。アンコールのストーンズセッションで三国さんがもう帰り支度のような格好で現れた時、Vo.Ryuさんの「ミックもう帰る格好してるやん!もっと派手なん着てきてや!」のツッコミに表れていますw 7時開場〜11時半終演。
動画はやらなかったけどやって欲しかった好きな曲。
オフィシャルHP
TheEasyWalkers
Charやジュリーのような昭和歌謡ロックを彷彿させるギタリストJESSEのソロもハンパなく渋カッコいい大人ロック。
http://www.myspace.com/jessethecity
今週は待ちに待ったTHE EASY WALKERSのライブだぜ。楽しみ♪
嫁からは切れ切れと言われてる髪もライブ行くまでは切れないぜ。
もっとも久々にR&Rの空気に酔いしれてますます伸ばすかもしれないけどな。

昭和49年冬_。この年、とある子供向け新番組が生まれようとしていた。_「マシンカワサキ」。
当時流行の兆しを見せていたオートバイアクションを機軸とした特撮ヒーロー番組である。メインスポンサーとして国内オートバイメーカーK社が車両提供。番組の海外輸出も見込み、自社車両が多く登場するとして喜んだが、折りしも世間では暴走族と校内暴力、オートバイによる死亡事故など社会問題化、K社製作のオートバイそのものが登場、活躍するマシンカワサキに玩具展開を手掛ける予定だった大手メーカーはイメージダウンを恐れスポンサーを降板した。
降板した玩具メーカーの替わりとして大阪にあった小さな製作所が商品展開を引継ぎ。第一弾商品として合金人形が用意された。番組開始に合わせ、営業マンは出来上がったサンプルを関西の問店・小売店に持ち込むが昭和50年のクリスマス、いよいよスポンサー離れを止められず番組の企画打ち切りが告げられる。
その時営業マンが持ち込み置いていった製品サンプルが今では買取価格50万円は下らないとされているが90年代、その知名度の低さからあるコレクターズショップに持ち込まれた際「粗悪なバッタモン」と買取を拒否されるという珍事もあったという。ちなみにサンプルのうち初期のものは後頭部に塗装が施されており"福助ヘッド”として特にマニアに人気がある。
※フィクションですw




添付の紙焼き用に作ったデモモデル1。頭の3連マフラーをメッキし頭部をクリアキャストで抜く事でライトアップできるようにしました。カワサキは70年代にあったかのような合金トイがモデル。だから綺麗に艶が出るように厚く吹き付けた後は完成品を投げつけ擦りつけ…w らしいところに傷を着けウェザリングならぬエイジングが施してあります。これがエイジング・モデル。設定にある『福助ヘッド』です。営業マンの息子が遊び倒したんでしょう。総合金製の剛性のおかげでかろうじて原型は保っていますがボロボロです…
特注で出したメッキも大胆に削りますw 傷の跡にはメタルカラーアイアンで味付け。むき出しになった、経年変化したようなジンクアロイを表現します。


こちらは新品未使用の状態を再現したミントコンディション。後頭部に色のない後期ヘッドです。


こちらはBOXと紙焼き、説明書。キットを詰めると意外とちょうどいいサイズだった。完成後は箱に仕舞う事ができる特注ボックスです。

初回分にはデモモデルで使用したクリアヘッドをおまけで同梱!(アイボリーキャストの不透明ヘッドも付きます。)
パーツ数:20 全高:約 21cm
3DCGのCADデータから立体プリント出力して作ったフィギュア『ロケットロン』に続く第二弾! 伝説の名車カワサキ マッハ3をモチーフに生まれたオールドスクールヒーロー『カワサキ』のキットフィギュアです。70年代合金トイのフォルムをそのままに、古き良きガレージキットのスタイルで贈るヲルタナのオリジナル・インディーズトイ。
ヲルタナWEBショップで発売中!


お店入るなりやけに奥が眩しいなと思ったらDT-1入荷してるやないですかっ! とてつもないオーラを放っております。
丁寧にレストア・維持されててめちゃ綺麗。美しい白馬だ・・・ まるで貴婦人のようだ・・・
これがお値段100万円となってたらまぁ妥当だろうなってとこなんですが結構お買い得プライス。どうですか?
スイッチ類もノーマル、タンクはホワイトパール。スイングアームは角。チャンバーもツルっとしてて綺麗に磨かれててヒートガードのメッキも綺麗。タコメーターはスピードメーターと同径でライトステーイヤーは小さくサイドリフレクターが付いてます。サスがブラックでオリジナルの仕様とは異なるみたいだけど、これもまた締まって見えてカッコいいなぁ。ええもん見せてもらいました。

IKEAにてフィギュア用のコレクション・ディスプレイケース新調。4面強化ガラス、このボリュームで6990円。安い!隣の3万くらいするオーソドックスなやつより豪華に見えます…
DETOLF
これが通販できるといいんだけどIKEAは店舗販売のみ。これ4面ガラスで160cm近くあるもんだから重いのなんの!IKEAの持ち帰り家具はどれも梱包が大きくて、横にして数人で持てば軽い城門突破できそうな質量ですw 直接持って帰る人はそれなりに大きい車で行って下さい… ウチは2シーター軽なので配送してもらいました。配達に来たヤマトのお兄さんは顔真っ赤にして持ち上げながら「これハンパねぇ・・・これハンパねぇ・・・」連呼してましたw
まぁなんで安いかというと一つは要組み立てな事。一つは持ち帰り前提で、配送の場合はきっちり総量とサイズに見合った送料がかかるという事。だから大手家電屋さんか何かで運んでもらう金額からすると結構ビックリな価格。それ差し引いて安いかどうかだよね。(チェア本体5000円は格安だが送料4000円みたいなw)
組み立ては要二人でしたがまぁ一人でも出来ます。ガラスが倒れないように仮止めしながらやればOK。途中天地反転する作業があるので、カーペットなんかの滑りやすい床とスペースが確保できれば。
しかしその安さの要因一つの「組み立て」ですが、国産の組み立て家具から比べると、そんなとこまで?って技術を要求してきますw 今回奥さんはデスクを買いましたが案の定ビス間違えるし天地間違えるしの連続w 作り物慣れてない女性には少々敷居高いかもしれません。何でも安く出来合いの物が揃えられる昨今、世のお父さんが日曜大工しなくなって久しいと思うけど、これは父性の復権に繋がると思うね(大げさ)。
ホントはお洒落で高級なグラスとか、洋酒やなんかを飾るためのものだと思いますがw コレクション物入れておくには最適。4面ガラスなので明るく全方向活かした陳列も出来るしね。高さがあるので箱モノもギッチリ詰めてやりました。
Stupid Crownさんはじめお友達が車両を出展したので応援にいってきます!

K内さんの’52年製ヴィンセント。カスタムマフラーにソロシート、リブの入ったレザー裁きが最高!

K田くんのエンフェールド。アメチョばかりが並ぶ中これ系の車が異彩を放っております。これはカスタムし甲斐のあった渋くも煌びやかな車だね。

俺はこういうのが好きだな。会場にはクレイジーなケンさんやTOKIOな長瀬くんも来てました。あ、ミッキー・カーチスさんも。

Z系はやっぱりアメリカンカルチャーに馴染みいい。

抑えたカスタムがまたいい。

やっぱり目を引くキング・オブ・カフェレーサー。Z1R!


カスタムし放題な国産小排気量系も目立ちます。雑誌でよくみかけた有名車両も。
会場駐車場はこれでもか!ってくらいのカスタムチョッパー。首都圏にこんなにいっぱいあったんだってくらい大集結。そりゃそうだ。
ハスラーで乗り付けましたがどこを見渡しても国産トレール車なんて一台もないぞw おかげで外人から話しかけられました。排気音聴かせてあげたかったけど坂道に長時間止めてたせいか再始動きつかったねw

今回、Stupid Crownさんのフライヤーを描かせていただきました。これ。カスタムペイントを主とするファクトリーです。よってコンプレッサーのマシンモンスターでデザイン。ブースにも並べていただきました。
アーティスティックなカスタム仕上げは勿論、旧車など、当時のカラーや状態を徹底再現・レストアする事も得意とする頼りになるお店です。僕の白DT-1もやってもらいました。
会場ではガムアママレザーズ神戸のアーティスト本田さんともお会いし、ちゃっかりフライヤーお渡ししておきました。僕が愛用しているウォレットのレザー・メーカーです。最近はカスタムバイカー系の雑誌で頻繁に紹介され、オートバイ乗りのアティテュードを満たす作品を多く作ってられます。

http://www.suzuki-gladius.net/
これを書いてる正に今メーカーの発表会が行われていて、それをバイクブロスさんがtwitterでリアルタイムで中継してくれている。グッドデザイン賞を受賞したsuzukiの新しいネイキッド、その名もグラディウス!
日本版のスペシャルサイトはまだ無いみたいなんだけど海外向けに用意されてるサイトが凄い! いきなりキャッチーなサウンドから始まって単なるBGMでは無い事に気づかされる。おぉ〜是非このサントラが欲しい!と思ったところでSPECIALの頁を開くと… なんと既にダウンロード可能なサントラが用意されてるじゃないか!素晴らし過ぎる…
要約すると…
二輪免許取得者は減っていないが普通二輪にとどまる傾向が強いと。そこに着目して400を乗り継いだライダーも満足できる、通が楽しめる400を目指した。国内仕様は55馬力、スポーツ志向、最近のネイキッドはストリートファイター傾向が強く、攻撃的。そうではなく、もう少し気軽に乗れるバイクを目指すことにした。そこに美しさと言う価値を加えたい。 通が楽しめる部分と気軽に乗れるって部分が矛盾してそうだがw バイクブロスさんのレポートでした。


さてT4もDVD、ブルーレイと映像ソフトが出たわけですが、ブルーレイとは言えやっぱり映画館と比べるとスケールがいくつも落ちるな…
これどうですか?!素晴らしいでしょう?パート1、しかも前半のシュワちゃんです。ヘルペインターさんで販売されている海外製ガレージキットです(おそらく無版権?)。
ターミネーター、特にシュワルツェネッガー絡みの立体物って放映来あまり恵まれてなくて、それは多分肖像権の問題なんでしょうが、ほとんどありません。あってもサングラスしてたり、顔が半壊してるT2以降のもの、それもオフィシャルに「これはシュワじゃないですよ」とされる似て非なる造形物がほとんどなんですが、これこそ80年代前半のシュワルツェネッガーを完全再現した造形物決定版じゃないでしょうか?
未来から転送されてきて、チンピラから奪ったコートを羽織ったセミロング七三分けのシュワルツェネッガー。スケールなんと1/5でヴォリューム感バツグン。服の皺から全体的なデフォルメ感といい最高の逸品です。
T4にもシュワルツェネッガーが登場します。本人ではなく3DCGです。
観た当初、当時のシュワの顔を参考に人がモデリングしたんだと思っていたのですが、なななナント!パート1で使った本物のプロップ(目グリン!のシーンやトラック運転中のシーンで作ったライフマスク)をデジタルスキャンした言わば本当に"80年代前半のシュワルツェネッガー”がベースとなっているのです。
作品そのものも時間を行き来する話ですが、VFXに置いても過去と現在がリンクしているなんて、その物語だけでもT4を高く評価しています。
T4は僕が一番好きなパート1を踏襲している部分がいくつかあります。(もちろんターミネーターシリーズは全作過去のオマージュとパロディで進行するところが目立ちますがw) 前半で登場する抵抗軍のグレージャケットは正にこのパート1前半の衣装を彷彿させるし、途中でレザーに変わるというのも「ターミネーターといえばレザーのジャケット」を上手く演出したシーンだと思いました。

THIS IS IT観にいってきた。
行われるはずだったロンドン公演のリハの模様をまとめたドキュメント映画ということで、大体内容も想像はつくので期待してなかったんだけどよかった。音楽史に刻まれるというより、この人は将来世界中の歴史の教科書にも載るんじゃないかと思う。
その内容を想像してたってところでは、きっとジャクソン5時代の映像や、曲で言うとCan't Stop Loving Youあたりが泣かせどころなんだろうなと思ったけどもうダメ。冒頭のStartin' Somethin'で完璧に歌い踊りあげるオープニング映像で感極まって涙してしまった。(一人で観にいってよかった・・・) 逆にここで泣け!みたいなあざとい演出は皆無でドキュメント映画としても完成度が高いんだと思います。途中曲を止めたり演出したりと所謂リハとして描かれてる部分が多いんだけど、曲によっては丸々流す場面も。Billie Jeanは涙なくして観れません…
もう一つ、ロンドン公演から参加を予定していた若いダンサーやシンガー、ギタリスト、夢を叶えた人達の物語という側面もよかった。
さすがに映画として座って観ていたのでライブのような臨場感・・・とはいかなかったが終演と共に拍手喝采。フィルムライブとしてホールで観たいなと思った。立川シネマツーにて。(初日はサイリューム配布して一応ライブっぽい雰囲気でやったみたい)



![フルスロットル!ライブ・イン・ヒビヤ 83.4.13 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B001C18KRQ.09.MZZZZZZZ.jpg)




![Space Race 宇宙へ ~冷戦と二人の天才~ [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B000H4W96C.09.MZZZZZZZ.jpg)

![スルタンの象と少女 ロワイヤル・ド・リュクス [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B001QYPD5G.09.MZZZZZZZ.jpg)
![Kawasaki 500-SS MACHIII バイク名車コレクション1(カワサキ・マッハIII) [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B001714CQE.09.MZZZZZZZ.jpg)
![さまぁ~ずライブ7 初回限定版 [DVD]](http://images.amazon.com/images/P/B002SPQUZO.09.MZZZZZZZ.jpg)












