オールドスクール('70s〜'80sカルチャー)とネオクラシック
ロケットロン・プロダクションノート 090702!
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箱、説明書が出来た_ 自分で作っておきながら同じ箱が積まれてるのを見るのはなんとも壮観だ!

箱は至ってシンプル。往年のガレージキットのようなストイックさを目指した。中身が何かはわかりにくいが、中身わからずに購入するケースはなさそうなのでこれでいいだろう。ヴィンテージのエフェクターのような、工業機械製品のような飾り気のない箱。私は箱モノに弱い!箱に入ってるデニムとか箱に入ってるTシャツとかそれだけで魅力を抱いてしまう。ひょっとするともう少しアイコンシールを追加するかもしれないよ。(飯村さん怪Zine誌ありがとうございました!)

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まだ一つも売ってないのにw この作業場… まだ開発段階なのにカラーキャストボトルだけで何本ある? 本当にAとBをわかりやすく書いてないと、カラーキャストAに無色のアイボリーA突っ込んで型を台無しにしかける事もあるのだ。(AとBをあわせて硬化させる。AとAを合わせても当然固まらず掃除が大変な事にw)

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一度にザッと用意したいので挟み板とクランプは数以上揃えた。といっても他の仕事をしながら1日2体くらいしか作れない。特にボディは大きくカイロ以上の発熱量になるので型を冷ます時間もいるんだなこれが。

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透明キャストの硬化後はコップに注いだばかりの三ツ矢サイダーのよう。不良品だがこれもまた綺麗。不思議だ。表面にはこの泡が出ておらず全て内側で硬化している。強度も悪くない。この泡を抜くには真空脱泡機なるものが要る。儲けが出たら買うw

あとはホワイトメタルをやってみたいね。ヘッドがアンテナに。その為には別途、高温度に耐えうるシリコンと低融点メタルが要るの… 

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組み合わせの探りでいくつか色出ししてます。これは正にジャイアントアクロイヤーだぜ!ロボZだぜ! 元々70年代のヒーローやキャラクターにトリコロールが多いのは、玩具にした時に使える色に限りがあった為によるところもあるらしい。青と赤と白のプラスチックは即ち安く、また色数も少なかったからだろう。正にそれを地で行く構成。手軽に使えるカラートナーは赤、青、黄色しかないのです。(脱水剤を必要とするマルチトナーはとても高い!)


っていつまでも遊んでないで早く量産体制に入れ!

(お初は秋のスーフェスに出てみようと思います。)
ワイドショーでは流れないマイケルPV特集
しかしマイケル、追悼ムードはせいぜい最初の1日2日ってとこで既に「整形が原因か!?」「死因は!?」「遺言状が見つかった!?」なんていつものゴシップネタで溢れ・・・。死して尚静かに眠ることが許されないマイケル。

あまりワイドショーでは流れない個人的に好きなPVをまとめてみました。


スリラーに並んで長編、映画仕立てのPV。当時、SF映画も然る事ながら、“マイケル・ジャクソンの新曲PV”ってのも新しい映像技術、映像表現の最先端でした。


ヘヴィメタがイケてた頃のPV。マイケルにしては珍しくロック色とバンド色の強い演出です。ギターを弾いてるバリバリのメタル野郎はスティーブ・スティーブンス。


当時のスター、話題の人が総登場。もう消えてしまった人も多数で懐かしい〜!ミュージックライフ、ポップギアを見てるようだ。マイケル本人はほとんど出演しないPVです。


妹と共演したScream。モノクロで見せるSFがとてもSFらしい。クールに決めてる雰囲気の中、和の空間や日本のアニメがインサートされるのは当時かなり斬新でポップに感じた。このPVは僕のCG的にもセンス的にもとても影響を受けた。
説明書あれこれ!
ロケットロンの説明書作成のため、文言等の参考用にいくつか引っ張り出して来た。どれもいかにも「ガレージキット!」って雰囲気で面白い。ネオクラシックと言えどさすがにこういう所まで再現は出来ない?w

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これは珍しいガリアンのガレージキット。プラモデルキットの応募券形式プレゼント商品なのだ。天下のタカラがポイント制の一等商品でまさかのガレージキットw。しかも書いてある事が凄い。この時代の定番アイキャッチ、かつての萌え要素、プラモのモ子ちゃんみたいな“ガリアンレディ”が「失敗しても予備がないのデス…」とか言っちゃう!注意文には「このキャストキットはかなりもろいので…」なんて文字も。「スクラッチや細かい作業に自信のない人は大まかな作業だけを行ってください」ってどうすりゃいいんじゃい! 
とまぁそういうわけで僕もこのキットに手が付けられません…

高荷義之のパッケージは渋かったとは言え、ボトムズやダグラムと比べてもそうハイターゲットなプラモじゃなかったと思うんだけどな。。。


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これも珍しい今は版権の問題で再販や商品化できないメカニコングのガレージキット。ここにもやっぱりモ子ちゃんみたいな“メカニコングレディ”がいます。これはゼネラルプロダクツ。やっぱりこういう挿絵そえた方がいいのかな?

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これは新しいところで(と言っても10年前?)ロボコンのガレージキット。S.I.C.の源流を作ったアレンジ・バージョン黎明期の作品です。後にスケールダウンしたものが匠魂で出ました。このキットはパッケージが優れてました。まだまだガレージキットはガレージキットてな簡素なパッケージが多かった中、合金トイをイメージしたような化粧箱、古きよき昭和を彷彿させるストーリーと共に、高円寺・吉祥寺界隈で配布されてる古新聞紙で梱包されて雰囲気タップリだったのです。意図的だったのか、単なる節約、有りものを使っただけだったのか… 結局シリーズは次に出たガンツ先生を最後に終わってしまいましたが、その頃あたりからブリスターパック入りのアクションフィギュアブーム到来。同時にメーカー製ガレージキットが終焉を迎えた時代です。

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ロケットロン・プロダクションノート 090627!
ロケットロン・プロダクションノートとしてカテゴリを分けました。最初ショップ用にフィギュア製作だけをまとめたブログにしようと思ったけどそれもまた面倒なので。

ようやく雌型も揃い、箱のイメージも決まりつつあり量産に移れると思います。組む事なくひたすら白いキャストの塊を抜いてると「こんなモン買うやついるんかいな…」と弱気になってきます。漢字の書き取りや習字で同じ字ばっかりを書いたり見たりしてると「何これ…?」と異次元に飛んでしまうようなあの感覚… 組んだものを目の前に置いてモチベーションあげるしかありません。

ここいらでパーツ構成、型構成のご紹介。

キット版
ヘッド、ボディ、ロケット、フンドシ、襟×2、二の腕×2、下腕部×2、手首×2、太もも×2、すね×2、かかと×2。

雌型構成(2009年6月 初回生産分)
ヘッド(第2版)
ボディ(第4版)
ロケット(第2版)
二の腕・太もも(第3版)
手首(第2版)
かかと(第2版)
下腕・すね(第3版)
フンドシ・襟(第2版)

初挑戦ゆえ、作業しながらコツがわかって技術も上がるのでやり直してしまう… 一番大物のボディを4度もやり直した。完成品版は色の構成の都合上、ヘッドが頭、耳、アンテナの計5パーツに分割された型が別にあります。 先日ご紹介したマスキング用のパーツは製品としてはあまりにクオリティが低いので無しにしますw 欲しい人は即ち作る人。そういう人にはタダであげます。 正直、今からパーツ1個でも増えようもんならその分しっかり値上げしたいくらいの面倒さ…w

イメージ・ラフ。

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ボツパッケージ(ラベル)。全面印刷ならまだいけそうだけどよくないね。ソフビキットみたいだし。

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まだモノトーンの方がいい。いづれにせよ「CGで作られた」って感じを残したいね。


しかし安易なネーミングだなぁ〜w
検索したら伝説のライダー”ロケット・ロン”くらいしか掛からないし、まぁそれもオートバイ絡みだしRockも大好きなTRONも入っててちょうどいいかなみたいな。


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【番外編】 可動モデル!
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ロケットロンの球間接はリボルテックジョイントと大体同じ大きさに作ってあります。なので間接を切断して組み込めば可動モデルに早変わり!といっても元々アクションを想定したデザインではないので足なんてダイアクロン程も動きませんが… 大した作業ではありませんが腕に自信ある人は今からリボルテックジョイントを用意して待っててくださいw 軸開けに3mm、リボルテックは風船みたいな形をしているので玉受けを広げる為に5mm、手首や頭はボールを埋め込むので8mm-8.5mmのピンバイス&ドリルが必要です。

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リボルテックジョイント、なかなか店頭で見かけないので仕方なく海洋堂のサイトで通販しました。今日ボークスで取り扱いを聞いてみたんだけど、あれは海洋堂ででしか取り扱ってないみたい。

ごめんね、ボークスのお兄ちゃん・・・

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今日は箱を探しにいってきました。


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完成試作品 黒号!
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平泉洋行ハイキャストの黒は少々扱いづらい… A液B液がなかなか混ざりにくく半端な混ぜ方だとモロ硬化に影響を及ぼす。気泡も出やすい。尚且つ硬化時間そのものも早く、ボディやロケットの大物に注ぎいれる時はスピード勝負になって難しい。コトブキヤのキャストが上記のトラブルが少なく使いやすい。そっちを黒のトナーで染めるか。ただ現在品切れ中で再生産をかけてるとの事。


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完成試作品ゼロ号!
昨日は吉祥寺にて、インディーズソフビ系情報誌「怪zine」誌編集の方にロケットロン初お披露目。本当はキットでお渡ししたかったんだけども、まだまだ納得のいかない所もありあともう少し詰めさせてください!というわけで完成品の姿をいち早くアップしていただいたhummingburger様で試作品ゼロ号をチェック!

ピザ屋のおばちゃんも関心を寄せるその評判も上々w 俄然やる気が出るってなもんです。

紹介していただける方、直接ご覧になりたいという方、ご協力していただける方、トランクに詰め込んでお持ちしますのでご連絡ください!w

今後の予定_。

現在利用してるwebサーバーにショッピングカートシステムがあり、そちらを使う予定です。

展開としては先ずホワイト、アイボリー、グレーのいずれかによる彩色を前提としたキット「キャンバス」と 赤、青、黒等のカラーキャストで抜いたキット「カラーキャンバス」、そしてカラーリングを設定して抜き組み上げた完成作品「アーティストカラー」として売ろうと思っています。アーティストカラーには各方面クリエイターの方にカスタムペイントとして参加していただく予定でいます。
石仮面!
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石仮面。

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じゃなくてマスキング用のパーツ。でもロボット型にこういうプリミティブなパーツがくっついてるのもカッコいい。これも複製してキットに付けようかと思います。僕の面倒くさがり屋で横着な部分がフィードバックされますw マスキングの精度は期待するなよ? 

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欲が出た。カラーキャストでの色分けができるように耳とアンテナを分離しました。頭を3つ出してそれぞれに切り分けました。

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さぁさぁパッケージ考えないとな… CG色を強くワイヤーフレーム描画でオールドスクール80年代風にするか、海外製ガレージキットのように説明書も英語でやって無国籍な感じで作るか、ポーラーライツ製キットのようなコッテリとしたフィフティーズSF洋風画の箱絵にするか、スニーカーの箱みたいに絵など一切入れない方向で行くか… どっちにしても"作らなくても部屋に箱飾ってるだけでテンションあがる”ようなものにしたいですw

ミクロマンやゾイドのカタログに付いてた100字程度のちょっとした世界観のバックグラウンドがあるのがいい。ビックリマンの裏側にあったストーリーのような、なんだかよくわかんないけど広がりを感じるもの。

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カラーキャスト!
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カラーキャストで抜いてみた。かなりチープでキッチュなものになりそうだw

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結局、雌型大小合わせてこんな感じになりました。
動く1/1お台場ガンダム!


こうやって動くのを見るといきなり魂が入ったように見えるというか… 不思議な感じです。


こちらはミニマムな動くロボット。なんとも健気です。魂宿ってますw 一方で研究者が何か特定の動きをさせる事や表面上には現れにくい技術開発に切磋琢磨した結果、一般人には理解しがたい「何がすごいの?むしろ気味悪い…」なんて印象を与えてしまうロボットが多い中、技術よりも単純にカワイイ、面白いを目指した感情的な衝動によって生まれた結果が多くの人に共感される、感動を与えるいい例だと思います。もちろんこっちも技術的にはレベル高いんだろうけど。
ハイテクスニーカー!
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そんなソールがマドレーヌみたいになってしまった時代の徒花ハイテクスニーカー。

結構良い状態で保存できてたと思ったけど… そもそもこれの名前を失念してしまった。(見た目の通りのイリュージョンとかミラージュとかそんな名前だった気がする。)なんといってもあのコンバースまでハイテクスニーカーを出したってのが時代の、スニーカー業界の迷走っぷりを思わせる。

ハイテクスニーカーというとあれ。やっぱりエアマックス95イエローグラデ。あのブームから始まってリーボック、プーマ他各メーカーがソールのハイテク化だけでなくやれポンプでフィットだ、ワイヤー&ディスクで装着だいろんな事やってた。各社競争状態の狂乱状態だったからそれは面白い物がたくさん世に出た。

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こいつのソールには踵だけに「反発ゲル」なるアヤシイものが入ってるw

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どう!このBTTFのエアスニーカーより未来いってるトチ狂ったデザイン!96年頃に買ったけどまだまだ未来感は保ってる。これに似合う服を着るんじゃなくてあえてアメカジにこれなら良いぞ〜。しかしバックリ割れとるなぁ〜・・・

今でもエアマックス95は継続してリリースされ、ポンプフューリーもほぼ当時のまま、更にカラーバリエ増やして販売されてるものの、履いてる人をあまり見かけないのは何故だろう… この手のスニーカーのブームは結局、鎬を削っていた大手メーカーではなくバッファローを最後に落ち着いた感じするが、またあのブームは来るだろうか?

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捨てようか・・・ う〜んなんか惜しいね。
JUNK SHOT!
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はい失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗失敗…

テストショットはミスの連続… アンテナが上手く抜けたと思ったら鼻の頭が欠けたり… で違う充填方法を探るためにまた型起こしたり… シリコンが足りません!注ぎ方や揺すり方、トントン叩いたタイミングによっては気泡を一粒も出さず上手く抜ける。でもどんな入れ方しようがザザっと入れて100%そう抜けるのが理想。試行錯誤が続きます・・・。



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本当に天井高140cm、2畳もないような狭い屋根裏物置で作ってます。模型、マンガに映像ソフトとスニーカーが押し詰められたリトルブロードウェイw。

最近10年以上前に買ったスニーカーが加水分解?し始めてボロボロに…
複製中!
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というわけで夜な夜な屋根裏部屋にて続々複製中!

ソフビの二次原型にするつもりではいるけど、このまま量産して昔ながらのガレージキットにするのも面白い。リボルテックジョイントの10mmに合わせて出力してるので、丸いパーツを切り取れば可動モデルにもなるって塩梅よ。

初めての複製作業で試行錯誤が耐えません。今まで作ってきたガレージキットを思い出しながら作っています。それでも初挑戦にしてはなかなか綺麗に複製できてるので正直材料に助けられてると思います。中学生の頃作ったガレージキットはどれも“気泡だらけに大胆なバリ”は当たり前だった…。

色々メーカーを作った中で少ないバリに薄いパーティングラインと切削性、コトブキヤの製品がどれも好印象だったので型取シリコン・流込キャスト共に壽屋製のを使ってます。(コトブキヤのキットがそのセットを使ってるかどうかは知らないが…)

パーツも多く雌型の硬化に5−6時間かかるのでなかなか先に進みませんが…

…にしても粘土埋めの際、原型の分割線にスパチュラを当てるのでインダストリアルクレイで作ったカワサキは大変かも… ある程度原型へのキズを犠牲にしなくちゃいけないんだろうか?そういや学校で石膏像型取った時も分割線に銅版ガシガシ埋めていくんだよね…
CGデータから立体モデルに! ロケットロン・立体化計画!
マシンカワサキより先に形になりそうなものがある…w

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ロケットロン!

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これがスゴイ!立体プリンターでCGデータをまるまま立体に起こした。今までせいぜい自分の頭の中か、ハードディスクの中、3Dソフトの中でのみ“立体”として存在しえたCGモデルが現実空間で“実体化”されているっ! 

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ガレージキットのような2枚合わせの型取りや、プラモデルのようなインジェクションでは考えられない製法…

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T4!


ターミネーター4!ミーテキーター

連モノで全て映画館で観てるのってこのシリーズだけかも。
正直、大型ターミネーターとバイク型ターミネーターの登場はCM見る限り現在公開中のトランスフォーマー2と見分けが付かずw 少々心配でしたが・・・
カーダッチ!
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ロボダッチの検索ワードも多いので今日は「カーダッチ」を紹介しよう! ロボダッチのクルマだけをキャラクター化したシリーズ。プラモデル趣味とクルマ趣味がまだまだ活発だった70-80年代らしいシリーズ。ほとんど車名がそのままなので見てて面白い。ロボダッチもカーダッチも今見るとロウブロウアートみたいな下品さとPOPさがいい。みんなGTウィング付いてるもんなw
グフver2.0続き!
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パーティングラインは番手を上げてタミヤコンパウンドで馴らす。青キャップの標準目だとツヤが出すぎて全体を整えるのが大変。赤キャップの荒目でザックリ消す程度がいいみたい。 

ガンダムと違って局面の多いグフはツヤあり仕上げもよく似合う。ガンダムマーカーでスミ入れ目入れ。どうしてもランナーゲートのあった箇所は平滑にしても黒ずんだように残ってしまう… タッチアップできる調色済みのMrカラー(ガンダムカラー)って最近は出てないのね? 旧キットは色合いが違うし… どうしたものか。

しかしまた何か作りたくなっちゃったな。
ターンエーは猫様に落とされ、頭を隠され未だ発見ならず… 買いなおそうかな…
等身大ガンダム!
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お台場の等身大ガンダムが完成したらしい。土管を繋げた骨組みにFRPの外装を付けて下半身を作る。別組みしていた上半身(Aパーツ?)を正にドッキング! なんだかモロ風を受けそうなボディにこれからの台風シーズンが少し心配…

時は1982年。阪神百貨店にお爺ちゃんと並んだガンプラブーム真っ只中、小学2年の頃どういうわけか友達に「東京に実物大のガンダムがあるんやで、ガンダムをテーマにした遊園地があるんやって」と、どうしようもないウソを付いた事がある。

27年経ってウソが真になった!w


タンクの穴!
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タンクの底に穴開いた!

普段なら1発でかかるエンジンがかからない。トリップメーター見てもまだ満タンから40km。まさかなぁとタンクキャップ開けてみると底にわずかしかない! 床に漏れた形跡もなし。たかが8ℓ程度のガソリン泥棒?w しょうがないので日曜日、満タンにして少し走る。

水曜日。まさかまた抜けてるなんて事は… 開けて見ると満タンだったガソリンはリザーブラインより明らかに下!アレ!?っと思ってタンク下を触ると… 濡れている!漏れている!

元々前オーナーの大胆なパテ盛り補修跡があって、これがガッチリ強固に固まってたもんだから大丈夫だろとスルーしてた。やっぱり数年振りに何度かガソリンが入ったせいでパテを内側から溶かし少しづ〜つ漏れだしてたみたい。だから床に落ちる前に揮発してたというワケ。

とりあえず補修しようともうブミョブミョになったパテを剥がすと… ジョーロとして使える程の無数の小穴!タンククリーナーの漬け置き時間や濃度のミスで底を抜いてしまったんでしょう。応急処理で半田埋めしてもらい延命処置完了。いや〜ツーリング中やキャンプ中じゃなくてよかった。

正直床やタンクから気化してるガソリンってどれくらいで爆発するもんか今だにわからん。そんな話をすると意外と燃えないし爆発しないもんですよ、との答え。キャブレターで繊細に混合比合わせたものを圧縮し、そこに火花を飛ばしても爆発しない時はしないと言われると確かにそうだなぁという気が…w

でもセルフスタンドで静電気で発火してる映像もあるし、あるライダーが夜、タンク内のガソリン残量を確認しようとライターの火で照らし中を覗き込んだところ爆発したという都市伝説のような話もw
NEW テント!
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新しいテント、スノーピークのトレイルトリッパー2!

積載性、メットやブーツ置き場も考慮された広い前室を持つなどバイクツーリング用に設定されたテントです。キャンプ用品店を巡ってわかった事。コールマンなんかは種類も豊富でお値段もリーズナブル。でも全世界的に同じ規格で販売してるため、湿度の高い日本ではあまり適してないみたい。その点スノーピークは国内メーカーなので色々考慮されてるとのこと。その性能やいかに!



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トランスフォーマーオルタニティ
フェアレディZ⇔メガトロン
がとてもいい。

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トランスフォーマーを検索した後はオススメにそれらしい商品が並ぶ。


見てるとこのベビーカーまで変形しそうな気がしてくる



サンプラー!
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実は7年、8年振りくらいにバンド活動を緩やかながら再開しまして… サンダーバードってこんな重かったっけ?なんて思いながらスタジオ入りしたりもしたんですが、ドラマーが多忙につきまだ従来の形には戻っていません。というわけで先週はサンプラーを持ち込んで練習。バンド活動が自然終了して後、DJして遊んだりドラムンベース作ったり、その間の音楽趣味を繋いでいたKORGのエレクトライブ。これ自体を使うのも久々だったんですが、さすがに一時期にせよ集中的に使ってたのでよく覚えてるもんです。

「俺はジミヘンやスライ、ブラッククロウズみたいな70sでアメリカンで黒っぽいロックをやりたい」とか言っておきながら、このようなデジタルマシンを持ち込む…w wattにはビートに合わせて適当にギターを弾いてもらいながら、こっちは飛び道具の塊みたいなこの箱でバリバリ、キュンキュン、ビュンビュン鳴らす。これが意外と形になって… 新しいユニットが生まれたぞ!w


エレ・ファンク! Black Eyed Peasの新譜「The E.N.D.」が最高に良い!80sでオールドスクールな(Hip-Hopでは別の意味含みそうだけど)ジャケットアートもPVも最高。
グフ ver 2.0!素組完了!
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ええね。理想的!パネルラインやディティールをわざと消してシンプルに野暮ったく劇中のようなタッチ仕上げるという手法があるけど、自分も購入前までは鼻口のラインやなんかも消してやろうと思った。しかし実際そうやってる作例を見ると、逆に腕の関節や動力パイプのディティールと釣り合わず、更にはちょっと味気なさ過ぎるように思えたのでそのままでいこう。

一応色塗ろうと思ってパーティングラインも大胆にヤスって消したが… やっぱりこの成型色の透明感のある綺麗な発色みてると躊躇しちゃう。近いところでザク2.0、ターンAと作りましたが結局成型色活かしフィニッシュ!ヤスった所は目細かくしてってコンパウンドで馴らすか。塗装はスミ入れしてシャドーだけ吹くかなぁ… ホントスゴイよなぁ。こうやって見てても塗らないと形にならない部分なんてモノアイくらいだ。

甲冑然としたグフはサーベルに盾っちゅういでたちがシックリきます。
ロケットロン!
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ロケットロンは怒っていた!核兵器を使い続ける地球人に怒っていた。
鉄獣ミサイロンを操っていた宇宙人ロケットロンは更にたくさんの円盤で来襲することを決めた。


※)話は変わりますが今日はパチモンサミット2009のチケット発売でした。一緒に行ける人いたら行きましょう! ローソンチケットにて発売中。
6月21日(日)13時 新宿・ロフトプラスワンで開催
SUZUKI TS250 ハスラー!
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そしてホンマもんのハスラー、こっちは8型。

ギャローンロンロンロン!とSUZUKIらしいサウンドを奏でビュンビュン回転するエンジンが最高。今年の始めにハスラー400をちょっと乗せてもらい以来トリコになってしまった。250もその特性は同じでDTやTRと比べると一長一短あるんだけど、好きな人にはタマラン世界です。

■いきさつ
ヤフオクにてキャブに難ありとの不動車を購入。見た感じ欠品がなさそうだったのでレストアも楽かなと。落札翌日に出品者自らトラックに載せ遠方よりはるばる持ってきてくれた。出品時、丁寧に大きな写真もいくつか載せられてたけど、オートバイって奴はいくら良い写真でも実物より3割増しでよく見えるんですw 実車到着。ウ〜ン、これは磨き甲斐がありそうだw

■状態の確認
フレームに曲がりも無く書類に不備もない。経年劣化を起こしてるパーツは全換えだけど差し引いても35年を感じさせないなかなかの状態。2ストは構造もシンプルだしまぁなんとかなる!パーツもまだ出る!気も早く翌日には名義変更を済ませ乗る準備をする。前オーナーがレースか私有地で乗っていたかは定かでないが約10年振りに本格的に火を入れ走らせる事になるであろう。

キャブとエアクリが繋がっておらず、エレメントもカマキリの卵みたいな泡状になって消えていた。コックも死んでるのですぐにはかかりそうにない。そういえばガソリンキャップの鍵がない。鍵がないって事はガソリンが入れられない!w しょうがないのでヒンジのEリングを外し棒を抜く。とりあえず入れることはできそうだ。キャップは後日eBayで手に入れた。ガスコックにメインキーとは別の鍵が付いてるとどうにも無くさないかと不安だ。

■リプロ品には気をつけろ
ガスコックはタイより1000円もしないリプロ品を買ったがこれはかなりの粗悪品だった。コックの動き自体渋いし何度か回した後あけてみたらもうパッキンが傷ついてた。DTのそれが8000円もするので安く済まそうとしての失敗だったけど、これはメーカーから取り寄せた。どういうわけかSUZUKIは安く3000円程度で済んだ。

ウィンカーも少し歪んでたのでリプロを取り寄せた。これが4つで1000円というものだが当然のようにプラメッキで写真写りはいいものの実物はなんとも想像以上に安っぽい… これなら多少曲がってても鉄製の方がいい!よって却下! ハンドルは錆が酷く気持ち曲がってるようなのでアメリカより新品をゲット。

ガスケット類もいくつか欠けたりパリパリになって使い物にならなかったので、シート状の物を切り抜いて作った。6−8型のリプロガスケットを買ったことは買ったのだがどういうわけか合うものが少なく・・・

バーエンドが割れたスロットルコーンとグリップもリプロを見つけたがこちらも形状が違って合わず。しょうがないのでパテと靴底を修理するゴム“シューグー”で補修。さすが靴底に使えるものだけあってうまく補修できた。 結局、それぞれ10数型まであるハスラーのどれかには合うんだろうけど、年代別型が多いのもたまにキズ。それなりに詳しくならないと型の違いを見抜けない…

■交換作業
一番傷みの激しかったのは希硫酸の漏れやすいバッテリーホルダーだった。ここだけは海底深くに沈んだ戦艦大和のよう・・・。フューエルライン、オイルライン、チェーン、タイヤ類は全部交換。色々やって一番大変だったのがタイヤ交換だった。Webikeで格安で揃えたはいいものの結局レバーでチューブを傷つけパンクさせる羽目に。ビードストッパーも前後二個も付いてて入れ難いし、入れるメリットもないとの事で結局チェンジャーでやり直してもらった。手作業タイヤ交換はもう二度とやらん!

スプロケ類の減りはほとんどなくまだ使える。どうせ乗るならクリーンな状態で乗りたいのでチャンバーも清掃。ケーブル類も全部オイル差し替え。ブレーキシューもまだ十分残ってるし、これ程の放置具合でも電装系バッチリ!

そういえばサービスマニュアルも何もないままドンドン整備を進めたな・・・ 

■いよいよ火入れ
繋げるラインはすべて繋いだ。燃料、オイルもOK。キックもすんなり降りる。火花も飛ぶ。キャブのセッティングこそ怪しかったけどいざ始動。さすがに1発ではかからなかったけど徐々にエンジンが反応しだし無事白煙を上げ始動!突き抜ける加速感に感動!うれしくてツナギにノーヘルのまま家の前の道を飛び出した。

多少煙は多いように思えるけど至って上々。走るに当たって調子の悪さはほとんど感じない。が、しばらく乗っていると徐々に白煙の量は増えてるように感じる・・・。 やっぱりギアケース開けてオイルシール交換するしかない!オイルシールは新品で作られた瞬間から顕著に劣化する虫歯みたいなもんだ。放っておいてよくなる事はない。

クランクシャフトのオイルシールを2つ交換した。ヒビ割れこそしてなかったけどカチカチに硬化して弾力性はまるでなかった。ここからギアオイルを吸って燃やしてしまう。結果煙が多くなる。

バラし次いでに塗装剥げの目立った腰上を再塗装。防振ゴムもすべて交換する。何が驚いたってそのほとんどのパーツがメーカーから出たこと。シート下にある車載ツールトレーの小さなゴムでさえ出た。(その割にウィンカーは出なかった…)

DTと比べると同年代に作られたトレールでありながらポジションも特性も随分違ってて乗り比べが面白い。低めのシートとF21インチ、大きく持ち上がったハンドルポジションはもうほとんど現行のオフ車に繋がってて、DTはまだロードモデルやスクランブラーに近いんだなと気付かされる。幻の1型、人気の4、6型はプレミアが付いて状態とは関係なく高いものもあるけど、10型、11型あたりは5万前後で取引されてる事もありオススメ。


荒川の河川敷にて。

【ミニカー】SUZUKI TS250ハスラー!
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珍しいSUZUKI TS250ハスラー4型のダイキャストミニカー。

といっても実はこれは仮面ライダー「ライダーマン」、「ショッカー戦闘員オートバイ部隊」の玩具として売ってたもの。ライダーマンの乗ってるバイクなんて素のハスラー。設定上は400馬力の時速350km/hって事になってるけどw カラーリングもそのままでそれらしいシンボルが入ってる事も無い。何のことはないよく出来たハスラーのミニチュアである

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前後サスペンション可動、各ペダル類、キックレバーやタンデムステップはもちろんバッテリーまで造型されてる。マフラーガードのパターンもちゃんと再現されてるのだ。エンジンフィンの形状、マッドガードまでバッチリ!

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黒い方はショッカー戦闘員用でこれはタンクにショッカーのマークが入っている。反対向けりゃこれもよく出来たハスラー。

他にもキャラウィールで発売されていた「ハカイダー四人衆」の駆るマシンも特別な意匠がなくただの黒いマッハ(KH)である。